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2017年3月12日日曜日

4月15日(土) パンデイロクリニックやります。

M's Percussion Labさんでパンデイロクリニックをやらせて頂きます。

楽器や奏法(トラディショナル、スザーノetc.)の説明、基本の音の出し方やフォームなどについてやる予定でおります。
パンデイロのミュートやマイク等を検索して、このブログに来てる方もいらっしゃるようなのでその辺りの内容にも触れられたらと思います。

4月15日(土) 初めての方のためのパンデイロクリニック Part 2


「またやらないの?いつやるの?」の声にお応えしまして再登場です!早くもすでにお申込みいただいています。楽器をお持ちでない人にはレンタルもありますよ~~ぜひこの機会にどうぞ!
一つの楽器で様々な音がだせるので、ドラムセットのようなリズムも叩けるかっこいい楽器です!
とはいえ、教則本をみてもあまりよくわからないなぁ・・・という方も多いのでは。
そんなパンデイロ初心者の方のためのパンデイロクリニックです★

【日時】14時~16時00分 (受付13時40分~)
【場所】エムズパーカッションラボ スタジオ(JR西川口駅 徒歩2分)
【参加費】一般(パンデイロレンタル有り):4200円 
     一般(パンデイロレンタル無し):3000円
     エムズラボ会員(パンデイロレンタル有り)3700円 
     エムズラボ会員(パンデイロレンタル無し):2500円 
     ※レンタル無しはご自身の楽器をお持ちください

【定員】10名(先着順)

【お申し込み】
メールの場合:件名「パンデイロクリニック希望」でinfo@msperclab.com まで以下を返信してください。
お名前:
ご連絡先メールアドレス:
ご連絡先電話番号:
パンデイロは持参されますか?:

お電話の場合:050-1221-1162(10時~20時)
(出られない場合は折り返しご連絡いたします。クリニック参加希望であること、連絡先とお名前をメッセージにお残しください)
お申込み、お待ちしております!

■こんな方におすすめ!■
・パンデイロにあこがれて、楽器を買ってみたものの現在深い眠りについている。
・なんとなく触っているけれど、いつも頭にはてなマークをつけながら叩いている。手の動きがなにやらおかしい。
・パンデイロは持っていないけど、興味があるので一度触ってみたい方。
・珍しい打楽器を体験してみたい方。
・ほんの少しでもパンデイロを叩けるようになってみて、みんなから「すごい!」と言われたい方。

■クリニックの大まかな流れは以下の通りです(変更する場合もあります)■
1、楽器の簡単な説明
2、奏法について
・サンバetc.のトラディショナルな奏法
・スザーノ奏法
3、叩いてみる
・基本の音の出し方やフォーム
・リズムパターン

M's Percussion Lab
埼玉県川口市西川口1-23-5 西川口ロイヤルビル3階
TEL:050-1221-1162(受付時間9時~21時)
地図はコチラ

2016年5月31日火曜日

カホン・パンデイロ パーカッションセミナー @ 三重

5/14にKudou Percussion Groupさんにお誘い頂きまして、三重でカホン・パンデイロ パーカッションセミナーをやらせて頂きました。

参加者のほとんどが打楽器経験者(吹奏楽やオケなど)、他の方もピアノ、エレクトーン、ヴァイオリンと音楽関係な方が多くて、私としては「みんな叩けるでしょ、何しに来るの?」状態でした(笑)。

なわけで、カホンでドラム的なことをやるための手順の説明や、セッティングにシンバルや足鈴(グングル)を追加した時の効果など、あまり参加者の方々が普段やらなそうなことを紹介させて頂きました。
パンデイロはもう、基本の音の鳴らし方と手順をゆっくりと(笑)。こればっかりはゆっくりやるしかないので仕方ないのです。
あとは、皆でにぎやかにワンノートサンバをセッション。

今回は、ベーシストのMANBOW(多田野繁)さんが参加してくださったので、リズムセクションな感じも体験して頂けたかと思ってます。

今回は音楽経験者多めだったので結構情報量多めに詰め込んでみたんですが、楽しんで頂けたならよかったなー、と。
あとは写真で。
セミナーの様子
呼んでくれた工藤ご夫妻と高里さんと。
セミナー後の懇親会で初めて「蛤フライ」を食べました!
蛤を揚げるなんて豪華!
三重に向かう時に富士山が綺麗に見えました。
ポテチの限定味は白しょうゆ
母方実家のテーブルクロスが昭和だ(笑)
津といえば鰻!
バタバタと乗り換えながらも風来坊の手羽先と名古屋づくりを。
名古屋で味仙や駅のホームのきしめんには立ち寄れなかったのが残念。

2016年3月1日火曜日

カホン・パンデイロ パーカッションセミナー

Kudou Percussion Groupさんにお誘い頂きまして、三重でカホン・パンデイロ パーカッションセミナーをやらせて頂きます。
楽器や奏法(パンデイロなら、トラディショナルとスザーノetc.)の説明、基本の音の出し方やフォームなど基礎的なことからやる予定でおります。


<日時>
2016年 5月14日(土)
10:00~10:30 受付
10:30~12:00 カホン講座
13:30~16:00 パンデイロ講座、小物打楽器講座

<料金>
3,500円

<場所>
豊田公民館で開催予定
 
<持ち物>
カホン(なければ、椅子で代用もしくは共用)
パンデイロ(なければ、皮付きタンバリンを持参願います。)

<参加希望の方へ>
希望者は下記FBイベントページに、コメントまたはメッセージなどでご連絡下さい。
もしくは、このサイトのContact欄からでも大丈夫です。
その際、お名前、ご連絡先、楽器の持参可否をお伝えください。
 →https://www.facebook.com/events/1682859971993197/
終了後、夕食がてら懇親会を開催する予定です。参加希望者はお知らせください!
 →17時頃~19時頃までぐらいで、駅の近く、駐車場完備のお店で開催予定です。

<こんな方におすすめ!>
・パンデイロにあこがれて、楽器を買ってみたものの現在深い眠りについている。
・なんとなく触っているけれど、いつも頭にはてなマークをつけながら叩いている。
・楽器は持っていないけど、興味があるので一度触ってみたい方。
・珍しい打楽器を体験してみたい方。
・ほんの少しでもパンデイロを叩けるようになってみて、みんなから「すごい!」と言われたい方。

豊田公民館
〒510-8122 三重県三重郡川越町豊田927-1
公共交通機関:近鉄名古屋線、川越富洲原駅から徒歩15分~20分です。
駐車場:あり

2015年6月24日水曜日

パンデイロとスーパーボール

またパンデイロのフレームが割れたというか、浮いたというか、なので接着作業を。
こないだの本番で椅子から落ちた時に割れたかな?
先日に続き、最近こんなことばっかしてる気がする(笑)。
そしてクランプは行方不明のままだし、ペンチやクリップだと内側まで挟めない…。
結果、私の左手がクランプの代わりにフレームの接着部分を押さえることに(笑)。
片方ずつやらなければいけなかったので、ボンドをつけて左手で挟むという地味な作業を二回(笑)。
無事くっつきました。
結構綺麗に接着終了。
パンデイロといえば、先日のパンデイロ・クリニックの様子をM's Percussion Labのブログに載せていただきました。
ありがたや。
また、クリニックの機会もあるといいですな。

それから、最近スーパーボールを買ってみました。
演奏で使われてるのを見てから、いつか使おうかなと思いつつも3~4年越しでようやく入手。
ご近所の100均で(笑)。
スーパーボール自体が懐かしいw
で、スーパーボールに安全ピンを刺す!
こんな感じで。
これでヘッドや打面を擦ると唸るというか、鳴くというか、な音が鳴ります。
先日の美的兄弟ではオーシャンドラムをこれで擦ってみました。
パンデイロとかもいけるし、色々擦ってみようと思います。

2015年5月7日木曜日

近況 ~パンデイロ・クリニックとかライブとか~

GWもゆるゆる過ごしているうちに終わりましたが、先月のライブや近況などを。

23日は、猫の集会 @ 東京倶楽部水道橋店。
今回は初めてゲストをお迎えしまして、理紗さんの生徒さんでもあるteru+meさんがフランス語で唄ってくださいました。
今回はジャズ系のお店というのもあって、曲はジャズやボサノバ寄りでやってみました。
お店前の看板。
そして、25日は初めてのパンデイロクリニックだったのですが、その前に猫の集会リハで気になったパンデイロの芯棒の突起部分の調整を。
クリニックで自分が使うつもりの楽器でもあるので、説明とか進行に集中できるように楽器によるストレスをなくしとくのが大事かなー、と。
芯棒の突起がたまに手に当たってイヤンな感じ。
皮に何か貼るとかも考えたんですが、結局芯棒をちょっと切ることに。
ついでに、フレームの接合部が浮いてきてたのでボンド流し込んでペンチで固定して接着。
ペンチで固定できたけど、固定用に買ったクランプはどこいった・・・。
とりあえず、これでクリニックの準備はできた。
そしてパンデイロ・クリニック当日は、初めてというのもあって最初はえらく緊張しましたが何とかなごやかに終われたかと思います。
クリニック中ではなく、終わってから記念撮影の合間の一枚。
これ位にこやかにできてたのならよいのですが。
内容としましてはこんな感じでお送りしました。
・パンデイロの楽器説明
・スザーノ奏法とトラディショナル奏法の違い
・基本の音の出し方(低音、中音、高音)
・リズムパターン(スザーノ奏法で8ビート、トラディショナル奏法でサンバ)
・参加者全員でセッション

基本の音の出し方に時間をとりましたので、ちょっと腕がしんどかったかもしれませんが(笑)、ご参加くださった皆様ありがとうございました!
クリニック終了後にM's Percussion Lab.の大江さんと。
そして、今回パンデイロ・クリニックのお誘いを頂いたM's Percussion Labの大江さんと、セッションでスティール・パンも弾いて下さった山田さん、ありがとうございましたー!

パンデイロにご興味ある方、ご連絡ください(笑)。

そして、翌日は高崎の結婚式場でのイベントでボサノバを。
この数日は、パンデイロとボサノバ多めな日々でした。
バルコニーのような中二階で演奏。
あとは、近況。
ライブ後の打ち上げがわりじゃないですが、友人のお店のお肉イベント行ってきました。
漬け込んだ牛ロースと平茸のアヒージョ
黒毛和牛の押し寿司の雲丹のせ
ブルーノートでアフロビートバンドAntibalas、聴いてきました。
アメリカ在住の知人曰く、アメリカでも見るチャンスなかなかないとか。
バリトンサックスのマーティン(マルティーニさん?)さんがジャケットに漢字とかサインしてーってやってたので、多鹿って書かせて頂きました。
ちなみに、多鹿の意味と名字だってこと伝えたら、cool(笑)って言われました(笑)。
Antibalas面白かったー!アフロビートのバンドって初めてちゃんと聴いたかも。
Victor Wooten と Will Calhoun で来るのは気になる!

2015年3月4日水曜日

パンデイロクリニック!!

M's Percussion Labさんで、人生初のパンデイロクリニックをやらせて頂きます。

楽器や奏法(トラディショナル、スザーノetc.)の説明、基本の音の出し方やフォームなどについてやる予定でおります。
パンデイロのミュートやマイク等を検索して、このブログに来てる方もいらっしゃるようなのでその辺りの内容にも触れられたらと思います。

4月25日(土) 初めての方のためのパンデイロクリニック


時間14時~16時00分 (受付13時40分~)
参加費 一般:2500円 / エムズラボ会員:2000円
会場 エムズパーカッションラボ スタジオ(JR西川口駅 徒歩2分)

定員 10名(先着順)
※パンデイロはお持ちでなくてもOKですが、数が少ないためお持ちの方はぜひご持参をお願いします!

お申し込み方法
メールの場合:件名「パンデイロクリニック希望」でinfo@msperclab.comまで以下を返信してください。
・お名前:
・ご連絡先メールアドレス:
・ご連絡先電話番号:
・パンデイロは持参されますか?:

お電話の場合:050-1221-1162(10時~20時)
(出られない場合は折り返しご連絡いたします。クリニック参加希望であること、連絡先とお名前をメッセージにお残しください)

こんな方におすすめ!
・パンデイロにあこがれて、楽器を買ってみたものの現在深い眠りについている。
・なんとなく触っているけれど、いつも頭にはてなマークをつけながら叩いている。
・パンデイロは持っていないけど、興味があるので一度触ってみたい方。
・珍しい打楽器を体験してみたい方。
・ほんの少しでもパンデイロを叩けるようになってみて、みんなから「すごい!」と言われたい方。

M's Percussion Lab
埼玉県川口市西川口1-23-5 西川口ロイヤルビル3階
TEL:050-1221-1162(受付時間9時~21時)
地図はコチラ

2014年11月30日日曜日

パンデイロ デ スペイン

パンデイロデュオcolor de painで、Chick CoreaのSpainをやってみました。
パンデイロ2人だけで、強引に演奏するとこうなりました笑。


しかし、今年はSpainやる機会が何故かちょくちょくあるなぁ。

そして、パンデイロだけの動画としましては、パンデイロ・チーム「JINGLE GYM」の動画も是非!

2012年11月3日土曜日

パンデイロが割れてたので

先日の「けんはもよん」ライブ当日(会場入りしてスグ笑)にCONTEMPORANEAのパンデイロが割れてるのを発見したので、その修復作業の写真をば。

芯のところからバキッと!
昔から、このパンデイロは怪我が多いんですよね~。
完璧に割れてたらマルメラーダに持ってくんですが、まぁコレくらいなら自分でやってみようかと。
ちなみに割れた場合は、破片を回収してマルメラーダに持ってくとアベさんが綺麗に直してくださいます。

今回、芯を抜くのにちょっと苦労しました。
そして、このパンデイロのジングルの構成を初めて知った(なんとなくずっと三枚だと思ってた(笑)。
この構成は意外と重くてこのパンデイロの重みの大半はこれが原因ですな。
ジングルの音が気に入ってるので交換とかはしませんけど。

で、ひび割れの部分にボンドを流しこんで、クランプで圧着!
傷つかないようにティッシュかましてます。

ボンド乾くまでの時間にSENSIVELのパンデイロをチェック。
こちらはジングルに凹みと歪みが。
でも、金槌ないし見なかったことにしたい・・・(笑)。

見なかったことにしたいけど、仕方がないのでペンチの柄でハンマリング(笑)。
上の写真の時点で凹みがわかりにくいですが、一応少しはマシになりました。
でもって、もう一つのジングルもちょこっと叩きました。

ボンドが乾いたので、クランプを外すとこんな感じに。
ちょっとだけティッシュがついてたんで、カッターで削る感じに取り除く。
まぁ、多少残ってても大して音に影響ないですけどね(笑)。

でもって、ジングル取り付け。
クランプを反対に付けた方がよかったことに後から気づきましたが、まぁまぁ綺麗に修理完了。
ちなみに芯を抜くのに苦労した原因は、最初の穴位置がざっくりなので芯が歪んでた方がはまるというブラジルクオリティでした(笑)。


2012年4月26日木曜日

パンデイロのマイクとか壷とか

パンデイロ・チーム「JINGLE GYM」の動画をまとめたついでに、パンデイロのマイク紹介。
意外とパンデイロのミュートやグリップ部分のページ見に来る人がいたんで、これも興味ある方いらっしゃるかな、と。
とはいえ、自分はライブによってはJINGLE GYMでもノーマイクだし、自前のマイクも持ってないので何も語れないのですが(笑)。
なので、動画でつけてたマイクの写真などを。


某ブラジリアンギタリストの方の自作マイク
 JINGLE GYMの動画で小澤さんと自分が使ってるマイクがこれです。
ちなみに小澤さんからの借り物(笑)。
軽くて演奏にも支障がないし、奏者的にはとてもいいです。
動画に写ってるマイクはこれと、JTS CX-506(写真ナシ)です。


SHUREのマイク(多分BETA98 H/Cですかね)
こちらはPAさんからの借り物(笑)。
先日のライブで「パンデイロ使います」って伝えたら有難い事に用意しておいて下さいました。
演奏中にネックが曲がってマイクが皮の方へ近づいてしまったのがちょっと気になるところ。
派手に叩くと皮にマイクがぶつかっちゃうかもしれないからネックに工夫した方がいいかも。
重さは慣れの範疇ですかね。
PAさん曰く「JTSよりも場所を選ばずに使える信頼性の高さ」がこれを使う理由とのこと。
いいマイクだと思うんですけど、ちょっとお高いのがなーw(※マイクの価格としては普通)


JTSの写真とかスタンドマイクで演奏してる写真なんかもあるとよかったですね。
ちゃんとレビュー書ければいいんですが、私は詳しくないためちょっと写真紹介てだけになってます。自前のマイク持って比較すれば色々と分かるんでしょうけど。

どちらかというと、私は基本的にマイクが立ってれば何でもいいタイプの人間なんですよねw。
大所帯バンドにいるとマイクや回線の数が限られた中でやりくりしなければという問題があるので、マイクがあればよし的なw
まぁ、せめてマイク一本あれば楽器とマイクの角度や距離でバランス取れなくはないですし。
マイク一杯ある方が嬉しいけどw


オマケ 父親作のウドゥドラム
壷です。
ドゥンドゥン、ポォンポォンいいます。
焼いた時に一回り縮んだらしく胴が厚めなので、指先で鳴らすのがちょい大変。
次は薄めをお願いしたいところ。
これもマイク必須な楽器なので、クリップマイクとかの必要性が徐々に高まっていますw。

ちなみにこのウドゥは4/28の大木理紗さんとのライブで使います。
壷の音に興味のある方は是非!ない方も是非!

JINGLE GYM

パンデイロチーム「JINGLE GYM」の映像が出来ました。

パンデイロだけの合奏曲、パンデイロ・バツカーダです。
JINGLE GYMでは、この映像の4人にゲストを迎えたJINGLE GYM 4+ や総勢15〜20人くらいでの演奏もやってます。

今回の映像は、JINGLE GYMの柳元さんも参加している映像ユニット”TyphoonCamera”(台風カメラ)さんによるものです。

JINGLE GYM
小澤敏也柳元武司ハセタク、多鹿大介(pandeiro)

JINGLE GYMについてはコチラ

pandeiro batucada part1 Neguinho Mão

pandeiro batucada part2 March

pandeiro batucada part3 Salsa del Pandeiro

pandeiro batucada part4 Cante Pandeiro

pandeiro batucada part5 Brown Mão

pandeiro batucada part6 Afro Afro




2011年4月30日土曜日

たまに訊かれるパンデイロのこと

たまに、パンデイロのグリップ部分がどうなってるのか訊かれるのでちょっと紹介を。
まぁ、紹介といってもこのやり方は結構前からあるらしく、私はマルメラーダの阿部さんがやってるのを見て、やってみてます。


「コレ何?」と訊かれるのは赤いとこ

写真の3つのパンデイロに貼り付けてある赤いものが何かといいますと、卓球ラケットに使うラバーで、種類は「粒高」(昔は「イボ高」ってよく言ってた気が)というヤツです。

ラバーの値段は1枚千円ちょい。
といっても、セール中の卓球専門店の割引対象になってる物の中で一番安いのを選んだんで、定価はもうちょいするかと。

あと、東急ハンズにも売ってまして、そっちは1枚のサイズがこれより大きくて6~700円てとこです。ハンズのは粒粒がこれより細かくて、厚みも薄かったかな。

粒粒の部分が手や指先にもひっかかりやすいし、汗で滑ったりもしにくくなるんで、自分では結構気に入ってます。あんまり握ってると、手のひらに粒粒のあとがついたりしますんで、人によってはちょっと痛いかもしれませんが(笑)。

外側から見るとこんな感じ

一枚目の写真と二枚目の写真を見るとわかるかと思いますが、斜めに切れ込んでたりして綺麗な長方形になってない部分があるのは、単に一枚のラバーから何とか三台分まかなってやろう、と足掻いたためです(笑)。
基本的に手と接触する部分にラバーが貼ってあればいいので、私はこの状態で特に問題なし。

ちなみに、ラバーは剥がし易いタイプの両面テープで楽器に貼り付けてます。
理由としては、気に入らなければすぐ剥がせるということと、何より剥がした時に楽器に粘着物質や跡が残るのが嫌だったため。

作業中の写真とか撮っておけば、分かりやすかったですね。

真ん中に貼っつけてあるのがミュート

ついでにパンデイロのミュートも。
まぁでもミュートについては、せいぜい「スザーノみたいにテープ貼ってミュートしないの?」と昔言われたことある位で、やり方とか訊かれたことありませんが(笑)。

写真のパンデイロの真ん中にぺちょっとくっついてる粘着ラバーがミュートの役割してます。
ハンズで偶然見かけて試しに買ってみたブル・タックという、オーストラリアの会社の製品らしいです。
スザーノが練り消しみたいなのを使ってるのもあって試してみたんですが、結構使いやすい感じですね。

ミュートなんて好みだし、やってもやんなくてもいいやと思ってるんですが、プラスチックヘッドのビョンビョンした音の成分があまり好みでないのでプラヘッドのパンデイロにはミュートつけてます。
スラップの高音もミュートされるんでそこが悩ましいとこなんですが。

ちなみに、皮ヘッドのパンデイロは基本的にはノーミュートで使ってます。
どうしても低音補強したい時には、写真のプラヘッドのパンデイロに付いてるミュートの半分か四分の一位の量をつけることにしてます。
使ってる楽器が薄い皮のヘッドなんで、ミュートの量が多いと簡単に音が止まるんですよね。

以上、たまに訊かれる自分のパンデイロの仕様でした。

ただ私の楽器の場合、基本的に音に影響する部分は買った時のまま何もいじってないため、所謂「どノーマル」な状態なんですよね。
ですんで、カスタマイズという点で知りたい方にはかなり物足りない紹介だったかと思います。

ちなみに、パンデイロ・チームJINGLE GYMの動画もあります。