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2020年3月25日水曜日

おとつむぎLive 終演

2月21、22日と、宮ヶ原千絵さん主催のオリジナルライブ企画「おとつむぎLive 〜音楽を描こう〜」でした。

朗読ミュージカルとオリジナルライブという構成だったのですが、その脚本演出作曲制作etc.全てが宮ヶ原千絵さんという驚異。
かなり盛りだくさんな内容でした。

出演者の皆様もスタッフの皆様もお疲れ様でした。


2019年5月4日土曜日

エフェクト好きとして


写真は、先日の現場で天井からぶら下がってたチューブ(コルゲートチューブ?)。
こんだけあると、まず1m分、更に何本かサイズ違いで切って音程違いの楽器にしたくなる。
コルゲートチューブ、振り回すと音でかいらしいんですよね。

2019年4月30日火曜日

Tag [Sound Travelers] Release Party

昨日はSax Player TagさんのNEW ALBUM [Sound Travelers] Release Partyへ。



仕事のためブルースアレイに着いた時にはライブ後半だったのですが、会場に入ると満員御礼。
Tagさんの思いのこもった、とてもいいライブでした。

写真は飛び入りさせて頂いたアンコール後と、打ち上げ。こちらも楽しかったですw

自分も参加させて頂いた[Sound Travelers]は5/8リリースです。

[MEMBER]
Tag (Sax)
小島翔(Guitar from Blu-Swing)
吉池千秋(Bass)
遠藤勝彦(Drums from 破天航路)
小林岳五郎(Key)

[Guest Vocal]
ナミヒラアユコ

[飛び入りw]
佐藤昌
多鹿大介

2018年6月16日土曜日

渋ノ怪市2018「妖怪行列!百鬼夜行」終了

今年も妖怪達と東急ハンズ渋谷店を練り歩いてきました。
百鬼夜行に参加するのも今回で4度目。
毎年新しく参加する妖怪達もいて、そこも見所になっております。

初日の昼
二日目の昼
今年も百鬼夜行を先導する夜行童子。
今年もナイスでした。

毎年キレキレです。
そして、今回は切り絵作家の田中良平さんに妖狐三人衆の切り絵をお願いしました。
田中さんとは6年前の妖怪イベントぶりで、「切り絵の技術上がったよ〜」といいながら、三人並びの切り絵を仕上げてくださいました。



孤独のグルメに影響されて妖怪の合間にサムギョプサルをw


百鬼夜行が終わると、まだ夏前なのに夏が終わった気がします(笑)。

2018年5月21日月曜日

ICHIBANGAI-Dance Studio- Performance Vol.3 2018 公演終了

彩の国さいたま芸術劇場 大ホールにて、素晴らしいダンサー、振付家による多彩な作品が見られる面白いイベントでした。


私は今回、柳本雅寛作品「原」に打楽器奏者として参加させて頂きました。


個性豊かなダンサー達とともに、一部音源を使ったシーンを除けば音楽は私の打楽器だけという3公演。
インプロでなく「ダンス作品」に参加するのは初めてということもあって、ダンサーさん達には随分助けて頂きました。

雅さんはじめメンバーの皆様、ICHIBANGAIの皆様、リハ〜本番までお世話になりましたー!


それと今回の楽器類は引き枠の上に組みましたので、暗転中に私と楽器が引き枠で移動するという初めての経験をさせて頂きました(笑)。


ICHIBANGAI-Dance Studio- さんのInstagramに舞台写真を載せていただいております。
舞台写真はコチラ

2017年11月2日木曜日

10月末と楽器あれやこれや。

10月末は2週連続の台風の中、私の楽器が隔離されたり、友人のBBQ(ルーフトップから屋内に変更された)に行ったりとハロウィン感のない日々を過ごしておりました。

隔離というか安全のために囲っておいてくれたのですが。
肉!が美味しい。

ちなみに楽器が隔離されていたのは、コチラのイベントの舞台袖でした。
ICHIBANGAI-Dance Studio-発表会 @ 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
Contemporary & Jazz Dance Performance Vol.1


自分の出番としては、構成・演出の柳本雅寛さんと二人でオープニング、そして出演者全員でのフィナーレの二つ。
大ホールを二人で使うという贅沢をさせて頂きました。
リハ風景の写真や客席からみると、ステージにいる感覚よりかなり広くていい劇場でした。

雨のさいたま芸劇

そして、ここしばらくの楽器のあれこれ。
ウィンドホイッスルを首からさげるために、小口径シンバルのシズラー用チェーンを利用。
色々な笛をチェーンで吊るせるようにするのも便利かも。
今年買ったビリンバウをインプロで初使用。

ようやく日の目をみたLPのメタルギロ。

リハでハーモニック・パイプ振り回してたら、千切れた・・・。


2016年9月28日水曜日

Shiki レコ発LIVE & ヨコハマきのこ大祭

先週末は、ShikiさんのLIVEとヨコハマきのこ大祭でした。

猫の集会にゲストで出て頂いたShikiさんのレコ発LIVEに参加させて頂きまして、ハンドソニックやらコンガやら叩いてきました。
編成は曲ごとにShikiの二人だけから、楽器隊+コーラス三人まで、変化もあって楽しかったー。
ちなみに、メンバーはこんな感じで豪華!

Shiki 馬場宏美(vo)、藤岡久瑠実(key)
guest 成田勤(gu)、弘田佳孝(ba)、藤岡千尋(ds)、多鹿大介(per)、和田尚 / 小野智子(cho)
special guest Chico(vo、cho)

数年ぶりのクロコダイル
クロコダイルのコンガをお借りしたのですが、昔ながらのGon Bopsがいい感じ!
ステージ横から出番前の方がパシャリとw
全員での一枚

でもって、ヨコハマきのこ大祭は、妖怪イベントの大怪展BANDのキナコさん、マキさんと共に。
今回は「妖狐三人衆」というユニット名で(笑)。
渋谷大怪展での練り歩きでできた曲(Recもやりましたw)や、ヨコハマきのこ大祭のためのきのこな曲を演奏しました。
終演後
さて、明日28日は大木理紗さん、マンハッタンスリムさん、二人の歌声が聴けるライブがあります~。
四谷三丁目メビウスにて20時開演です。
9月28日(水) “猫の集会”について来たマンハッタンスリム の詳細はコチラ

2016年8月17日水曜日

グングルを編む

台風一過で天気がいいけど、外がやけに暑そうなので室内でグングルを編むことに。
グングルの紐が最初に切れたのは去年の11月。
それ以降も1~2箇所切れたのを騙し騙し使ってきてたんですが、さすがに限界がきたので新しい紐に交換しました。

編み上がり。結構紐が余った(笑)。
古いグングルはコチラ。
写真によると、切れたのは去年の11月なので半年以上どころか9ヶ月経ってるのか・・・。
まぁ考えたら、新しい紐自体が買ってから随分経つしな。

最初に切れた時は猫の集会の会場リハだったかな。
てなわけで、放置してた新しい紐でグングルを編みなおします。

編み方はくさり編み。最初の輪っかを作る。
で、鈴を通して編む。これは試し編みなのでまず一個だけ。
こんな感じで鈴をどんどこ編みこんでいきます。
しっかし、よくもってたなぁって位に紐がボロボロになってるなー。
古い紐、鈴を取り外す際に手で切れるとこあるもの(笑)。
演奏中に切れなくてよかった。
や、ライブで足に着けようとした時に切れたことはあるけど(笑)。

で、編み上がりは冒頭の写真。
最後に紐の端をボンドで処理。

木工用ボンドが乾いたら端っこは結びます。
これで、グングルを編めるようにはなったけど、次に編む頃にはやり方忘れてる気がするなー(笑)。
忘れる前に、鈴が取れてきてる足鈴(古いグングル写真に写ってる赤い紐の鈴)も直さないと。

2016年7月26日火曜日

7月の色々

7月はお芝居の効果音やって、二十絃筝とライブやって、ブラジルフェスでボサノバやって、猫の集会やって沖縄行ってきました。

おででこvol.9 「火學お七」~ある都市の熾火の記憶~
原作:岸田理生
リオフェス2016(第十回岸田理生アバンギャルドフェスティバル)参加作品
上演台本・演出:須川弥香  
上手奥の私の楽器。90分舞台上に出ずっぱりでしたw。
七夕に劇場入り。
初日、満員御礼でありがたや。
でもって、二十弦筝のGAYOさんにお誘い頂き、パレスホテルの内覧会で演奏。
二十絃筝、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、尺八×2(!)、打楽器の編成でした。
二十絃筝!
新メニューを食べさせて頂きました。美味しかった!
マカロンが立ってたという洒落乙さ!
そして、初めてのブラジルフェスでの演奏、夜は猫の集会でした。
次の出番だったバッキバ、派手でよろし!
パステウでかい!バルバッコアのシュハスコうまい!
猫の集会セッティング、オーシャンドラムをスネアスタンドに置くのがいい感じ。
更に、GAYOさんの二十絃箏ソロがメインのライブ、GAYOの箏あそび vol.1に、フルートのMAKIさんとギターの伊原アニキと共に参加しました。
私はデュオで2曲、MAKIさんとアニキと一緒に1曲参加でしたが、お二人ともさすが!
そんなこんなで沖縄へ。
ゴーヤーマラカスも買いました(笑)。


2016年5月31日火曜日

カホン・パンデイロ パーカッションセミナー @ 三重

5/14にKudou Percussion Groupさんにお誘い頂きまして、三重でカホン・パンデイロ パーカッションセミナーをやらせて頂きました。

参加者のほとんどが打楽器経験者(吹奏楽やオケなど)、他の方もピアノ、エレクトーン、ヴァイオリンと音楽関係な方が多くて、私としては「みんな叩けるでしょ、何しに来るの?」状態でした(笑)。

なわけで、カホンでドラム的なことをやるための手順の説明や、セッティングにシンバルや足鈴(グングル)を追加した時の効果など、あまり参加者の方々が普段やらなそうなことを紹介させて頂きました。
パンデイロはもう、基本の音の鳴らし方と手順をゆっくりと(笑)。こればっかりはゆっくりやるしかないので仕方ないのです。
あとは、皆でにぎやかにワンノートサンバをセッション。

今回は、ベーシストのMANBOW(多田野繁)さんが参加してくださったので、リズムセクションな感じも体験して頂けたかと思ってます。

今回は音楽経験者多めだったので結構情報量多めに詰め込んでみたんですが、楽しんで頂けたならよかったなー、と。
あとは写真で。
セミナーの様子
呼んでくれた工藤ご夫妻と高里さんと。
セミナー後の懇親会で初めて「蛤フライ」を食べました!
蛤を揚げるなんて豪華!
三重に向かう時に富士山が綺麗に見えました。
ポテチの限定味は白しょうゆ
母方実家のテーブルクロスが昭和だ(笑)
津といえば鰻!
バタバタと乗り換えながらも風来坊の手羽先と名古屋づくりを。
名古屋で味仙や駅のホームのきしめんには立ち寄れなかったのが残念。