2010年10月14日木曜日

女神祭り~ベリーダンス

自由が丘女神祭りで、FFシリーズの作曲などをされている植松伸夫さんのLive観てきました。
Liveとしては、ピアコンズからピアコン1号のソロピアノ、チェロ四重奏のCELLYTHM、そして植松さんの新バンドEarthbound Papasという三部構成。
CELLYTHMは4人とも音の個性が違ってて面白く、特にえらく音の綺麗な方が一人いらっしゃいました。
Earthbound Papasは、女性二人男性二人のコーラスを入れてやる曲もあって、結構派手な感じ。特に、コーラスの男性の一人がジェラルドの佐々井さんだったんですが、一曲ボーカルをとった時のシャウトが素晴らしかった(笑)。いやー、あんな正しいシャウト久しぶりに聴いたなー(笑)。

でもって、別の日には渋谷7efであったベリーダンスセッションイベント「ベリベリナイト」へ。
タブラクワイエサの出演もあると聞いたんで、1年ぶり位にダラブッカを担いで行って来ましたが、いやーお客さん増えてました。
結構お久しぶりな方々に会えて楽しかったなぁ。

2010年10月11日月曜日

近況など


8日は、祐天寺FJ'sで、toy taico construction 小林武文(Perc) 、whacho(Perc)、 湯浅崇(Bass) の即興ライブを見る。
全体的に、綺麗なサウンドが続いた印象。
ドカーン、ガシャーン的なのはあまりなくて、環境音楽っぽいと言えばいいのかなぁ。
よくも悪くもあんまし派手な感じではなく、美しい音空間ってな感じでした。
ちなみに、旧式のWAVE DRUMが二台セッティングしてあったりして、機材的にも面白かったです。
写真撮っておけばよかったなー(笑)
そして、WAVE DRUMがちょっと触りたくなりました。

ライブを見た後、家にジャンベ取りに帰って東中野セロニアスでのSOIL&"PIMP"SESSIONSのドラマーみどりんのセッションへ。
この日は、こないだ買ったジャンベのデビュー戦。
使ってみた感想としては、結構いい音しててお買い得な楽器だったかな、と。
はじめましてな方もいらっしゃいましたが、知り合い多めな少人数での和気藹々とした良いセッションでした。
でも、セロニアスで一番面白かったのは、カルガモーズで一緒の郡司君のCDポスターが貼ってあった事だな(笑)

10日は、渋谷のブラジルバーbarblenblenblenのシュハスコ@多摩川へ。
久しぶり~、な方々と肉と酒にまみれました。
写真は、その時の肉(笑)。

11月のJINGLE GYM

11/7(日)
浅草雷門一丁目〜二丁目界隈で神出鬼没にパンデイロを持ってアートをします。


14:30~

16:30~

パフォーマンススタート

隅田川ART Bridge 2010展

主催:GTS観光アートプロジェクト実行委員会
東京芸術大学 日比野克彦研究室「ササクサス」
上記のアート活動は、スカイツリー周辺の地域で3年にわたり開催されるそうです。
ジングルジムが参加するのは、「ササクサス」が雷門1〜2丁目地域を担当するいろんなイベント月間の中の1日です。
アートな催しなので、パンデイロを持ってアートをするイメージです。


11/11小澤敏也night vol.2「ブラジルの城」

開場18:30 開演19:30

前売り¥2000 当日¥2500 当日に別途ドリンクチケット¥500を購入して頂きます。

会場 下北沢440 http://www.club251.co.jp/440/

「小澤敏也night」は、パンデイロッカー小澤敏也がプロデュースする一夜限りの「お城」です。

出演者
KING=4P
・佐野 篤 ・佐野 聡 ・津田悠佑 ・小澤敏也

・武石由起子&小澤敏也

・パンデイロ・チーム JINGLE GYM

Navigation Act・ぺとら(まりりん&つる)

チケット購入については、ご連絡ください。

2010年9月28日火曜日

近況など

近況いろいろをざっくりまとめてみます。

 久しぶりにあった、渋谷PLUGでのso-ill sessionへ
とりあえずメタル・パーカッションを持ってったのだけど、ジャンベとか皮モノもあった方が喜ばれたぽい(笑)。
朝までのセッション後、サックスの友達とサックスの親分まさやん(モンドグロッソとかクラブジャズとかいろいろ)に連れられて、昼まで蕎麦屋で飲み会。
路上に席つくるタイプの店なので出勤途中の人や学生さんの目が痛い中、出勤途中の友人に「何してんの?」て言われた時には、リアクションに困りました・・・。


 ニトロン虎の巻とSTEVE ETOを見に、秋フェス「SYNCRONICITY」のプレイベント「RESISTANCE」@渋谷PLUGに。
ニトロンは、PLUGのあとデモデクイーンでもLIVEってなダブルヘッダーなのに、エネルギー振り絞ってましたw。いや、二軒目はもっと凄いっつか、ひどいことになってたけどw
STEVEさんは、映像の使い方とドラム缶が素晴らしかった。
運ぶ手立ても置く場所もないけど、ドラム缶が欲しくなるなぁ。


 ノルウェーフォーク音楽の祭典、「FOLKELARM in JAPAN」を観に南青山マンダラへ。
出演は以下の3組。

ヴァルキリエン・オールスターズ Valkyrien Allstars
エリザベス・ヴァトン Elisabeth Vatn
ヨハン・サラ・ジュニア Johan Sara Jr.

ノルウェー音楽を生で聴くのは初めてだったし、ヨイクを生で聴きたかったので楽しみなイベントでした。
名前のとこにリンク貼っといたので、どんな音楽かはそちらで聴いてくださいw
個人的な感想としては、打楽器の人とか見てると日本人はやんないよなぁってアプローチがあったかなぁ、と。
いや、日本人じゃないから当たり前だし、良し悪しでもないんだけどw
それと、体に入った音楽をやってるからってのもあるのかもなぁ。


 あとは、渋谷ROOMのセッションに行ったり、知人のピアニスト宅のセッションに行ったら知り合いの唄の先生がいて世の中狭いなぁって話になったり、パンデイロが破損したり、自転車の調子が悪くなって直してもらったりってな日々でした。
最後は端折って終わりますw


2010年9月20日月曜日

23対1

11月にカルガモーズとスティーヴ・エトウさんで対バンします。
スティーヴさんのLiveはとても面白いんで、凄く楽しみ。
しっかし、23対1って(笑)


【スティーヴ・エトウ/仙波清彦&カルガモーズ】

日時:11月9日(火)18:30開場 19:30開演
会場:吉祥寺・Star Pine's Cafe
料金:¥3,000+1drink(前売/当日券共)

出演:
★スティーヴ・エトウ

☆仙波清彦&カルガモーズ
仙波清彦(ds,per)、青木美加子、石川雅康、Izumi、大西英雄
郡司顕吾、小林武文、澤田聡、多鹿大介、チェ・ジェチョル、
美鵬直三朗、本間共子、村瀬”Chang-woo”弘晶、望月正浩、
望月秀幸、山田智之 以上(per.)

☆Guest Players:
福岡ユタカ(vo) バカボン鈴木(b) 高橋香織(vln)
辰巳光英(tp)MA*TO(tabla,key) 梅屋巴(大鼓) グレース(Dr)

※当日メンバーが増減することがあります。ご了承ください。