3/9(土) メロディオンフェスティバル in 東京
メロディオンは教育楽器の枠を超え、アーティストにも愛される楽器に成長しています。
現在活躍中のメロディオンプレーヤーが各地から集結。
様々なスタイルの演奏をお楽しみいただけます!
日時:2013年3月9日(土)12:30~
入場料:大人1,000円 こども500円 全席自由
会場:中央区日本橋公会堂
出演
山本泰照[DRA3]
けんはもよん♪
松本真昭
colo
夏秋文彦
吉田絵奈
『けんはもよん♪』
岡野勇仁(alt,sop)
林加奈(bass)
赤羽美希(alt)
中浩美(alt)
多鹿大介(pandeiro)
中央区日本橋公会堂
中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号 日本橋区民センター内
地図はコチラ
<チケットのお問合せはコチラまで>
鈴木楽器販売株式会社 東京支店
TEL(03)5204-3130
メール tokyo1@suzuki-music.co.jp
3/17日(日) 大森アートフェスタファイナルイベント おもちゃ楽器バンド「moccha(もっちゃ)」ライブ
様々なジャンルの曲をおもちゃ楽器で演奏する音楽集団mocchaのファーストライブ。
時間&場所:
14:00~15:00のうち約30分間 アトレ大森入口(JR大森駅中央口すぐ)
16:30~17:00の約30分間 アキナイ山王亭(東京都大田区山王3-1-6)
出演:
林加奈(鍵盤ハーモニカ・歌など)
三宅博子(クラリネット、リコーダーなど)
多鹿大介(ドラム、パーカッションなど)
正木恵子(木琴・鉄琴など)
賃貸人格(マトリョミン・歌など)
料金:無料
メンバー略歴
林加奈
音楽家・美術家・紙芝居師。鍵盤ハーモニカ・おもちゃ楽器演奏・即興歌・音遊びなどでソロや様々なグループで演奏活動やワークショップを行う。絵から発想した物語に音楽や実演を加えた紙芝居パフォーマンスや「絶叫紙芝居」なども展開。保育・教育者を対象とした講習会なども行っている。
三宅博子
クラリネット、リコーダー、鍵盤ハーモニカなどの吹き物を中心に、いろんな楽器や音の出るものを演奏する。障害や病いを持つ人たちとの療法的音楽活動や、障害のある/なしに関わらず様々な人たちが参加する音楽活動、ワークショップ等に携わっている。日本音楽療法学会認定音楽療法士。
多鹿大介
1979年生まれ、大阪出身。高校時代吹奏楽部入部を機に、ドラム、パーカッションを始める。ドラムを菅沼孝三氏に師事。2003年、和太鼓奏者レナード衛藤氏主催の『LeoProject』に参加。2004年上京、仙波清彦氏に師事しアシスタントを務めつつパーカッション、日本伝統打楽器を学ぶ。2012年8月より、劇団四季ミュージカル「ライオンキング」にパーカッショニストとして参加。現在は、都内で打楽器奏者として活動中。
正木恵子
打楽器奏者、名古屋市立菊里高校音楽科を経て、日本大学芸術学部音楽学科打楽器専攻卒業。フリーパーカッショニストとして各種打楽器やマリンバの演奏・指導に携わる。
音楽ユニット「即興からめーる団」メンバー。
賃貸人格
ポップ厭し系テルミン弾き語り、何でも音楽になる系即興演奏等で様々な分野の表現者とコラボレーション。「金子由加」名義ではテルミン講師、お茶の間系演奏や障がい者分野等で活動中。
NPO法人 大森まちづくりカフェ
大森アート・ヴィレッジ プロジェクト
〒143-0024 東京都大田区中央4-4-16
TEL/FAX : 03-5935-7881(平日13~17時スタッフ在室)
Email : art@oomori-cafe.com
3/29(金) LIVE@カーサクラシカ
時間:19:00〜
ミュージックチャージ:¥2800
会場:カーサクラシカ
出演:
高田涼子(pf)
井上陽(cb)
多鹿大介(per&dr)
カーサクラシカ
東京都港区赤坂3-19-9オレンジボックスビルB1
03-3505-8577
地図はコチラ
2013年3月4日月曜日
2013年1月31日木曜日
2/16 猫の集会ライブ vol.8 @四谷三丁目メビウス
大木理紗さんのピアノ弾き語りと、私の打楽器でのデュオライブです。
昨年12月のライブから「猫の集会」という名前になりました~。
1st 19:40〜
2nd 21:10〜
music charge 2,800円
venue メビウス
出演者
大木理紗(vo. & pf.)
多鹿大介(per)
四谷三丁目 メビウス
東京都新宿区舟町8 舟町ビルB1
電話:03-3341-3732
地図はコチラ
営団地下丸の内線 四ッ谷三丁目駅 徒歩3分
都営地下鉄新宿線 曙橋駅 徒歩3分
ご予約はお店(03-3341-3732)まで、よろしくお願い致します!
昨年12月のライブから「猫の集会」という名前になりました~。
1st 19:40〜
2nd 21:10〜
music charge 2,800円
venue メビウス
出演者
大木理紗(vo. & pf.)
多鹿大介(per)
四谷三丁目 メビウス
東京都新宿区舟町8 舟町ビルB1
電話:03-3341-3732
地図はコチラ
営団地下丸の内線 四ッ谷三丁目駅 徒歩3分
都営地下鉄新宿線 曙橋駅 徒歩3分
ご予約はお店(03-3341-3732)まで、よろしくお願い致します!
2012年12月31日月曜日
2012を振り返ってみる
大晦日ですね。
今年は新しく関わり始めたライブやイベントがありましたので、その分色々な方と知り合ったりお世話になったりということの多い一年でした。
来年も色んな音楽をやっていきたいと思っておりますので、皆様どうぞ宜しくお願い致します。
さてさて、去年は一年を振り返る感じのブログを書こうと思いつつも「まぁ、いっか」となってしまったんですが、今年は色々ありましたのでちょろっと書いてみようかと。
久しぶりの歌モノ
ブラジル音楽とかで唄の方とご一緒のライブはやってたりもするんですが、何故か久しぶりな気がしてます(笑)。
今年は玉城ちはるさんの「Each feelings Tokyo 2012」に参加させて頂いたり、学生時代によく聴いていた「Final Fantasy Vocal Collections」で唄ってらっしゃった大木理紗さんとのデュオライブをさせて頂いたりと、定期的に同じ唄の方とのライブができたのはとてもありがたいことでした。
来年も歌モノライブがあると思いますので、よろしければ是非に(笑)。
打楽器多めの自由参加型ライブ「音・打」
これも今年から始まった企画でして、「打楽器大勢なイベントやりたいんだけど」という打診を受けまして始まったものです。
自分がホストを誘ったり喋って進行したりという初めての企画です。
きっといっぱいいっぱいになってワタワタするので、何があっても大丈夫なように素晴らしい先輩ミュージシャンにホストをお願いしてみたら、自分も含めてホストが10名というおよそジャムセッションにあるまじき編成となってしまいました(笑)。
来年もやりますので、興味のある方は是非に!
唄も楽器もダンスも諸々お待ちしてますよー!!
音・打の映像をちらっと。
ライオンキング
ひょんなご縁で、8月から劇団四季ミュージカル「ライオンキング」にパーカッションの一人として参加させて頂いております。
その時の記事はコチラに。
ミュージカルは縁がないと思っておりましたので、来年も頑張っていきたいと思っております。
ライブでコンガ
ジャムセッションやライオンキングで叩いたりしてるのですが、いわゆる「ライブ」で叩くのは久しぶりでした。
一つは6月の「東京G3」というJz Bratでのライブでした。
その時のセッティングとかはコチラのページで。
そして、もう一つが12月に月見ル君想フであったイベント「踊られる音」の中での"tsukuyomi"でした。
こちらは、OVERHEADSの助川さんの照明も素晴らしかったです。
以前からセッションやライブでお会いしてた方と初めてお会いする方と一緒になったライブだったのですが、また機会があれば参加させて頂きたいグループです。
今年は新しく関わり始めたライブやイベントがありましたので、その分色々な方と知り合ったりお世話になったりということの多い一年でした。
来年も色んな音楽をやっていきたいと思っておりますので、皆様どうぞ宜しくお願い致します。
さてさて、去年は一年を振り返る感じのブログを書こうと思いつつも「まぁ、いっか」となってしまったんですが、今年は色々ありましたのでちょろっと書いてみようかと。
久しぶりの歌モノ
ブラジル音楽とかで唄の方とご一緒のライブはやってたりもするんですが、何故か久しぶりな気がしてます(笑)。
今年は玉城ちはるさんの「Each feelings Tokyo 2012」に参加させて頂いたり、学生時代によく聴いていた「Final Fantasy Vocal Collections」で唄ってらっしゃった大木理紗さんとのデュオライブをさせて頂いたりと、定期的に同じ唄の方とのライブができたのはとてもありがたいことでした。
来年も歌モノライブがあると思いますので、よろしければ是非に(笑)。
打楽器多めの自由参加型ライブ「音・打」
これも今年から始まった企画でして、「打楽器大勢なイベントやりたいんだけど」という打診を受けまして始まったものです。
自分がホストを誘ったり喋って進行したりという初めての企画です。
きっといっぱいいっぱいになってワタワタするので、何があっても大丈夫なように素晴らしい先輩ミュージシャンにホストをお願いしてみたら、自分も含めてホストが10名というおよそジャムセッションにあるまじき編成となってしまいました(笑)。
来年もやりますので、興味のある方は是非に!
唄も楽器もダンスも諸々お待ちしてますよー!!
![]() |
| 音・打ではメタル中心で皮やドラムとは違う音色の楽器中心です。 |
音・打vol.2
音・打vol.4
ちなみに、以前からよしうらけんじさんと「打楽器が集まって何かできるといいですね」ってお話をしていた中で去年Rhythm Collectiveという名義で一度打楽器のライブが出来、そして自分の中でそこからの流れも含めつつ今年このセッションができてるのはありがたいことだと感じております。![]() |
| Rhythm Collective 左から石川直、チェ・ジェチョル、三星章紘、よしうらけんじ、多鹿(敬称略) |
ひょんなご縁で、8月から劇団四季ミュージカル「ライオンキング」にパーカッションの一人として参加させて頂いております。
その時の記事はコチラに。
ミュージカルは縁がないと思っておりましたので、来年も頑張っていきたいと思っております。
ライブでコンガ
ジャムセッションやライオンキングで叩いたりしてるのですが、いわゆる「ライブ」で叩くのは久しぶりでした。
一つは6月の「東京G3」というJz Bratでのライブでした。
その時のセッティングとかはコチラのページで。
そして、もう一つが12月に月見ル君想フであったイベント「踊られる音」の中での"tsukuyomi"でした。
こちらは、OVERHEADSの助川さんの照明も素晴らしかったです。
以前からセッションやライブでお会いしてた方と初めてお会いする方と一緒になったライブだったのですが、また機会があれば参加させて頂きたいグループです。
![]() |
| 中にいるとどうなってるかわからないけど、写真で見ると凄い! |
それから、パンデイロやJINGLE GYMをやってるのもありまして、今年はパンデイロ関連でこのブログいらっしゃる方が多かったんですよね。
JINGLE GYMのパンデイロ動画もありますので、よろしければそちらも見てみてください(笑)。
他にも機材が増えたりメーカーさんとご縁ができたりヘアショーで演奏したりと色々ありましたが、ざっくりとは以上のような感じでしょうか。
来年も色々と叩いていきたいと思っております。
皆様、どうぞよいお年をー!!
2012年12月29日土曜日
ROHEMA
ドイツのスティックメーカー、ROHEMA社の製品が色々届きました。
![]() |
| スティック、ロッズ、ブラシ、クラベス、シェイカー類 |
創業120余年の老舗メーカーだそうで、高い木工の技術が感じられる丁寧な仕事で色々と面白いモデルを出されてます。
そして、マレット類とか安いのがありがたいです(笑)。
というわけで、新しく届いたものとその前から持ってた物を織り交ぜて追々紹介していきます。
今日はスティックを。
まず持った感じとして、かなり真っ直ぐです(笑)。
スティックが真っ直ぐなのは当たり前だろうと思われるでしょうけど、木材を使ってる以上どうしても反りが出てしまってるものがあったりするんですよね。
でも、このメーカーはその辺を丁寧に加工されてるようで、きっちりとした木工仕事を感じます。
そして振ってみると、結構手前にバランスポイントがある感じ。
これは個体差やモデルによるものではなく、スティック全般の設計がそうなってるみたいです。
| Classic 5AB(上)、Natural 7A(下) ラッカー仕上げとナチュラル仕上げで、共にHickory材 |
まっすぐさとバランスが好みで一番最初に買ったモデル。
自分の中では、ハンドテクニックとかフォームの確認にいい感じ。
Natural 7A
普段ラッカー仕上げばっかり使ってるので、珍しくナチュラル仕上げの細めを。
久しぶりにナチュラル仕上げ持つと手触りが心地いいです。
Round Tip LYTTON 737、Round Tip SD4-H
しばらく前から楕円型チップのモデルが好みなので、Round Tip Seriesから2種。
三角チップで楽器に当てる角度によって音色を変えるのも楽しいんですが、やはり丸チップはコントロールしやすくていい感じ。
Hornwood HB
Hornwoodはラミネート合板のことで、ビーチ材を使用したスティック。
このモデルは全体的にテーパーがかかってて面白いです。
個人的に、ROHEMAはこういった特殊な形状のスティックが好みです。
| 上から順に、Round Tip LYTTON 737、Round Tip SD4-H、Hornwood HB そして、ROHEMAの箱がかわいい。 |
しばらく前から楕円型チップのモデルが好みなので、Round Tip Seriesから2種。
三角チップで楽器に当てる角度によって音色を変えるのも楽しいんですが、やはり丸チップはコントロールしやすくていい感じ。
Hornwood HB
Hornwoodはラミネート合板のことで、ビーチ材を使用したスティック。
このモデルは全体的にテーパーがかかってて面白いです。
個人的に、ROHEMAはこういった特殊な形状のスティックが好みです。
2012年12月28日金曜日
De Gregorio Siroco!!
De Gregorio社のSirocoがやってきました。
Sirocoは、DG(DE GREGORIO)社とJ.Leiva Percussion社という2つのカホンメーカーのコラボレーションでできた組み立て式カホンです。
打楽器といえばかさばるのが当たり前なのに、組み立て式なのでコンパクト!
非常にありがたいことです(笑)。
もちろん、組み立て式で音はどうなるんだろう?という興味もありましたが。
では、組み立て工程を写真付きで。
組み立て式ですので、付属のケースに入ってると旅行鞄のような感じですね。
ダンボールに入ってる状態でも普段使ってるカホンケースの1/3位の厚みかな。
| こう見えてカホンです |
左が打面で右が背面ですな。
| 交換用の打面も付いてます。 |
| 上面付けました。 響き線は打面の左右にV字型 |
| 下面も付けました。 側面に付いてるのは工具ですが組み立ては手で出来ます。 |
作業はとても簡単ですな。
| ホールの横にある黒いのは打面裏についてるゴムを伸ばして引っ掛けてます。 これが重要! |
| Siroco(地中海地域で南東から吹く風)をイメージしたデザインなんでしょうかね? |
組み立て式でこの密閉感は意外だったんですが、きっとゴムの効果なんだと思います。
叩いてく内にもっと鳴るようになってくでしょうし、組み立て式なだけに馴染んでいくことでどんな風に鳴りが変わってくか楽しみな楽器です。
いつデビューさせよかなー。
―追記―
Youtubeに公式の組立て動画がありましたので、そちらも紹介しておきます。
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